だっこびと☆日記

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<<   作成日時 : 2009/07/08 10:24   >>

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最近、すっかりボキャブラリーの増えてきたゆうき。
お話も大好きで、いつもぺちゃくちゃ、色々お話してくれます。
そして、たまに 「え?」 と思うような、予想外の話もしてくれたり・・・

夜寝るときに、ポツリと漏らした、とあるコトバ。


ゆ「あのねぇ みうはね さびしいんだよ」

マ「そっか〜。みうはさびしく思ってるんだね。ゆうきはさびしくない?」

ゆ「ゆうきはねぇ だいじょうぶだよ」

マ「そっか〜、ゆうきは大丈夫なんだね、良かった!」


育児休暇も終わり、時間短縮はしているものの、職場復帰して早3ヶ月。
妹の気持ちを代弁しているんだなあ・・・と思ったら。
しばらく沈黙の後、

ゆ「・・・ ・・・ ・・・ ゆうき さびしいよ」

と、ポツリ。

妹が寂しいのも本当だろうけど、どうやら自分の気持ちを私に伝えたかった模様・・・

そうだろうとは思ってたけれど、いざ本人に言われてみると、結構つらい。
本物の赤ちゃんと、赤ちゃんに毛が生えた程度のゆうき。
長い時間、ママと離れていて寂しくないわけないですよね。

そんなのは今のうち、すぐ大きくなるから今だけの辛抱

とは、よく聞くけれど、それってどう考えても親の都合だけ。
こどもの気持ちになったらどうなんだろう・・・それが常に疑問です。

大人にとっては「すぐ」でも、こどもにとってその時間は、とてもとても長くて濃密なもの。
自分の子ども時代、一日はとっても長かった。

思いっきり甘えたいのにママはいない。
帰ってきても、ご飯の支度だ、お風呂だ、ねんねだ、ゆっくり甘えてる暇もない。
土日だって買い物だなんだ。
十分に親と遊べないのが世の中のワーキングマザーの子どもたちじゃないでしょうか。。

もちろん、収入がなければ生活できないし、働くことを否定する気は毛頭ありません。
私だって正社員のワーキングマザーのひとりです。
一生懸命働く姿を子どもにも見せたいと思っています。
でも、それ以上に、子どもが手を伸ばしたときに必ず抱きとめてあげられる母親でありたい。

ずーっと悩んでいる私に、ゆうきの一言はとても、とても重たい一言でした。


仕事に希望もやりがいも見失って10年以上経ちます。
ただただ、収入のためだけに働いてきました。


これは、やっぱり私の転機かもしてません。
ここ最近ずーっと考えていることがあります・・・・ふふふ。
がんばってもういっちょ走ってみる気力が湧いてきました・・・
走り出す足が腐っていないことを祈りつつ

こどもたちの側にいられる母親であり、
そして、働く母親であるために。

がんばるぞぃ









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